予防接種

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    予防接種

    この前息子が1歳になったので、予防接種を受けさせに病院へ行ってきました。

    肺炎球菌とMRワクチンを打たなければなりませんでした。

    これから受ける予防接種としてまだポリオが残っています。

    ポリオは去年受けてもよかったのですが、生ワクチンは怖いので不活化ワクチンへの切り替えを待っていました。

    そのポリオの不活化ワクチンも9月から接種できるとのことでした。

    ただワクチンの総数が少ないため早めに受けさせないと行けないなと思っていました。

    そんな中での予防接種だったので同時接種を勧められました。

    同時接種はちょっと怖いと思いましたが、お医者さんが大丈夫だと言うので素人がどうこう言う必要はないかなと思い、同時接種してもらうことにしました。

    右には肺炎球菌、左にMRワクチンです。

    息子は前はアルコール消毒されるだけで泣いていましたが、今回は針が刺さった時だけ泣いていました。針が抜かれるとケロっとしていてこっちが少し拍子抜けしました。

    その日の晩は少ししんどいのか多少ぐずっていました。

    でも食欲もあり、元気そうに遊んでいるのであまり気にしていませんでした。

    ところが、その日の23時を過ぎてからのことです。

    あまりにも泣くので眠いのかと思い、授乳して寝かせようと息子を抱っこしました。

    すると…

    とっても体が熱いのです。

    これはおかしいなと思い、体温計を取り出し熱をはかりました。

    すると39.6℃もあるではありませんか!!

    この時間は♯8000も対応の時間外だし、かといって救急診療も小児科医は常駐していません。

    救急車を呼ぶほどでもないのでとりあえずネットで検索してみました。

    肺炎球菌って意外と注射後に発熱することが多いみたいです。

    息子をよく観察してみると、肺炎球菌を打ったほうが赤く腫れて熱を持っています。

    とりあえずぐったりしているわけではないので、この日の夜は様子を見て翌日病院へ連れて行くことにしました。

    病院に朝一で連れて行きました。

    すると、先生は予防接種の影響ではないとたいして見もせずに言いました。

    こちらが患部が腫れているといっても大したことはないと薬だけ出されました。

    なんだかとっても不信感が募りました。

    案の定息子の熱は下がらず、翌日別の病院で見てもらいました。

    するとやはり予防接種の影響でしょうと言われました。

    言ってることが全然違ってびっくりです。

    大事な息子のことなので、今後は病院をかえようと決意をした出来事でした。

    シエンタ

    自然に足を踏み入れるということ

    毎年、山や森に遊びに出かけて中高年の方々が遭難に会ってしまったというニュースをTVやインターネットで目にします。それを目にするたびに自然に足を踏み入れるという行為は、しっかりとした知識と装備を持った上で行なわなければいけないということを再認識させられます。

    特に、山登りブームによってたくさんの初心者が山に挑むようになって遭難事故は増えたとも言われています。遭難の原因は、何とかなると思っていたことが原因であることが多いそうです。

    山に登る前に、最低限のポイントは知っておくべきです。まず第一に、十分な装備と、万が一の非常食の携帯。そして自分が山に登るということを誰かに知らせておき、遭難してしまった時のために動いてもらうよう手はずを整えておく必要があります。これを守るだけで、遭難時の希望は全然違います。

    また、遭難した時は、山を降るのではなく、登ることが正しいとされています。頂上に近い場所にいるほど、捜索者から発見されやすく、現在位置も確認しやすいからです。

    暗くなったら動き回らないのも大切です。焦って動転し、暗くなっても動き回ってしまったら一層深みに迷ってしまうだけです。その上、転倒や転落などという事故に合い、命の危険性も高めてしまいます。暗くなったらじっとして体力を温存し、明るくなったらまた動くようにします。

    他にも遭難時の生死を分けるポイントは多々ありますが、最低でも上記のような基本は知っておいて損は無いでしょう。

    もっとも、一番大切なのは、素人だけで自然の中に足を踏み入れないことでしょう。ベテランの方に同行してもらい、徐々に自然の厳しさと怖さ、そして楽しさを学んでいくべきです。

    私の知人には、ベテランの山登りの方がいるのですが、やはりそれでも遭難してしまったことはあるそうです。

    その方は冷静に動き、遭難時のルールをしっかりと守った上で、やがて道路を発見して現在位置を確認。そして道を歩いている途中で車に乗せてもらい、無事遭難から脱したそうです。

    彼は面白話として、話してくれましたが、それが素人の遭難だったらと考えると、面白話ではすまなかったのは、明らかでした。

    知識があれば、ある程度の苦難は簡単に乗り越えられるものです、また、それを楽しむ事だってできてしまいます。知識がなければ、楽しいのは上手くいっているときだけです。何かトラブルが発生すれば、不安で心は一杯になり、自分の愚かな行いを悔やんでしまいます。

    何事も知識を身につけることは重要です。うわべだけで楽しむというのは、本当の好きでは無いでしょうね。